24.3.12

球春到来


しばらく更新が途絶えていましたが、本日は何とか投稿出来ました。
またブログから距離が遠のく日々が始まったのです。

今日限りでこのブログは「冬眠日録」になりそうです。
そのため、これからのことについて短くお話できたらと思います。

6.3.12

【しぇるぱのすゝめ】(1)Launcher 7 Donate


新シリーズ、「しぇるぱのすゝめ」です。
このシリーズでは、自分が普段使うアプリの中からおすすめアプリのご紹介する予定です。

第一回目は、ランチャーアプリです。
様々な種類がある中から今日は一点だけ。

いつもの退屈な記事に比べて短い文章になりますが、
そのぶんささっと読んでいただけると思います。

いつもどおり、実用的なレビューを心がけました。
それでは、どうぞ。


V12の魔力

R92CPレースカー(レスポンスより)

先日、鈴鹿サーキットでは開場50周年のイベントが盛大に行われたようです。
自分もその様子をユーストリームを通じて見させてもらいましたが、豪華の一言に尽きます。

マクラーレンMP4/5、フェラーリF2003、ロータス100T、グループC、…。
これでもかと鈴鹿や日本のモータースポーツ史に名を残したクルマを集めたという感じです。

また、そのマシンたちを操るドライバーもまた有名な人ばかりでした。
鈴木亜久里、ジャン・アレジ、佐藤琢磨、星野一義、中嶋悟、…。


今年から地上波でのF1中継がなくなり、モータースポーツの文化が日本から離れてしまわないか心配ですが、
このような取り組みを精力的に行なってくれることは、非常に自動車業界にとっても意義のあることではないでしょうか。

モータースポーツの素晴らしさを語り継ぐためにも、このような運動はもっと人々に知られるべきです。
自動車大国の一つでもある日本から、また新たな自動車文化が誕生することを期待したいです。



今日のクルマが陥っている傾向などについては、前回の投稿をご覧頂きたいと思います。
今回はその流れで、消えつつあるV12の魅力とこの心臓を今もなお持つクルマについてお話しします。

この時代にどうやってV12が生き残っているのか―。
そのあたりについても交えながらお伝えできたらと思っています。


時代に逆らう恐竜たち


この恐竜のモニュメントは、写真から見る限りではタイヤのようなものから作られているようです。
それもそのはず、ここは横浜タイヤの工場内だそうです。

時代の流れから脱落、つまり絶滅した恐竜ですが、今こうしてタイヤ工場のもとに蘇ったわけです。
時代の要請に最大限に応えた姿としてですが。


クルマの世界も、時代の流れは凄まじいものです。
それについてこれないもの、いわゆる恐竜のようなものは
社会不適合のレッテルを貼られ、消えていくのです。

一部の環境保護団体は大いに喜び、さらに推し進めることでしょう。
ですが言わせてもらえば、そのことが本当に正しいとは思えません。


今回の投稿は、現代に生き続ける恐竜たちについてです。
エコ一色の現代で忘れかけた、「浪費」という贅沢を体現したクルマたちに焦点を当てます。


4.3.12

【HTC One 発表】"ISW13HT"への期待

「ISW13HT」として日本導入が噂されるHTC One S

いよいよ東民日録としては最初のスマートフォン関連の記事となります。
ライバルのブログが、なにやらエクスペリアで盛り上がっているので…。

最初の記事だからといって何か特別なことをしようとは考えていません。
特に飾らず、このブログらしい退屈さ全開の記事をお届けします。


日本では「悲運のグロスマ」とも言えるHTCですが、やはり日本撤退が噂されていました。
これだけ長い間飼い殺しに合えば、さすがに逃げたくもなりますよね。

そんななか、HTCユーザーとしては嬉しい情報が。
なんとまだHTCは日本市場で勝負をしてくれるとのことなのです。

具体的に言うと、KDDIと共同開発で「ISW13HT」を発表するとのことです。
これはauにおいては三台目のHTC社製端末ということになります。


そこで、本日の豪華三本立のラストを締める記事として、
ISW11HTとリーク情報を下にしたISW13HTを比較します。

愛すべき紳士 ―なぜトップギアを尊敬するのか


先日、生涯で初めてブルーレイディスク版のトップギアを購入しました。
ニコニコ動画で見るのに加えて、英語字幕付きでも見たいと思って行動に移しました。

先日の石巻への旅で幸運なことにも親が移動費を出してくれたお陰で財布の餓死は免れました。
ということで、今夜あたりにでもまたアマゾンで1シーズン分購入する予定です。


トップギアと出会ってからまだ一年半ですが、自分はすっかりファンとなりました。
ですが、この番組を知っててかつ「面白い」と言う友人にはまだ1人しか出会えていません。

学校で話題に出しても食いつく人は皆無、それどころかクルマ好き自体が周りにはいません。
他人の趣味など知ったことではないですが、これほど惜しいことはないでしょう。


本日二個目の記事として、自分がトップギアを尊敬する理由についてお話しします。
この英国紳士たちが、なぜここまで人々に愛されているのか―。


【連載・杜ノート】(4)生で見た被災地とは、<2>



前回の投稿では、石巻までの道中での様々な出来事についてお話ししました。
今思えば、あんなふざけた記事は不必要だったようにも思えます。

ですが、この旅はあくまでも田舎の高1男子が行った一人旅です。
立派なジャーナリストが仕事で訪れたわけではないのです。

それなりのふざけも必要です、それが若さなのです。
ですが、ここは高校生らしく、空気を入れ替えて臨みます。


この投稿では、1時間の散歩の末にやっとたどり着いた門脇・南浜でみた
あまりに非現実的でショッキングだった光景についてありのままに話します。


3.3.12

【連載・杜ノート】(4)生で見た被災地とは、<1>






昨日は仙台地方も午後から天気が崩れました。
特に石巻から仙台への道中は吹雪となっていた地域もありました。

そんなこんなで予定よりも早く帰路に着くことにした石巻への旅も無事終了しました。
ご心配してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

14時間36分の旅は、とても濃いものとなりました。
このブログでも、その様子をお伝えできたらと思います。


1.3.12

【連載・杜ノート】(3)なぜ、石巻へ






あと六時間後には家を発っている頃だと思います。
いよいよ、3月2日がやってきました。

天気予報によると、現地は一日曇りで午後からは雪か雨ということなので
防寒対策ならびに雨具の準備などを急遽することに。

荷物の量も相当大変なことになっていますが、ある程度は致し方ないでしょう。
杜の都のさらに東まで、しかも一人旅なのですから。


出発前最後の連載となる杜ノートもこれで第三回目になります。
本日は簡潔に、石巻を訪れる理由を考えたいと思います。