1995(平成7)年7月、埼玉県に生まれる。幼少期は川口で過ごし、自転車とバイオリンにハマる。小1の冬に本庄に移り、そこでは野球とクルマ、さらには鉄道にも没頭している。最近はギターにも手をつけているようだが一向に腕前は上達せず。高校合格祝いにデジ一を買ってもらったのを機に、カメラの方にも熱心に取り組んでいるらしい。野球の方は高校からは選手としてではなく、マネ兼広報として活動しているようだが広報としての仕事は今のところ全くできていない。このように、様々なものに手はつけてみるもののこれといった秀でたものがない。
ようこそ、東民日録 -Sherpa's Dialy™- へ。
このブログは、埼玉高1坊主のSherpa™によって運営されています。
CloseCarのメンバーのひとりでもあるシェルパですが、
噂だと彼はひろびろ(WidePlain)の唯一のライバルだとか。
でもそんなこと勝手に言っても仕方がありません。
ブログだけを見ても、シェルパとひろびろの差は歴然です。
あと噂だと彼はよく「○○(女子)が好きなんだろ?」と茶化されますが、
本当はソッチのほうじゃないとか。
完全にツイッターの悪乗りに染まった人間みたいですね。
そんな彼はついこないだまでモアヰと呼ばれていました。
なぜなら彼はモアヰだったからです。
色々と曰くつきのシェルパですが、彼は自分がいかに退屈な人間か知っているようです。
クルマ好きで鉄ヲタ、そんでもってスマフォの脱獄に精通し更には理系の人間…。
これ以上にない、退屈な人間の条件が揃った人物のようです。
例外にもれず、ツイッターでのつぶやきもこのへんではダントツに多いのだとか。
あと彼は異様に「3」と「63」という数字を好みます。
おそらく、彼は野球部で選手時代に一塁手だったので「3」という数字に親近感がわくのでしょう。
あと「63」というのは、あの「峠のシェルパ」で有名な
日本国有鉄道EF63型新性能直流電気機関車
の「63」からとったものと思われます。
彼は昔からこのロクサンが大好きでした。
ついでにこの「シェルパ」という名前もロクサンからとっています。
ブログ自体の説明がまだだったので、そろそろ始めます。
このブログは、かの有名な「ひろびろブログ」
あ く ま で も 参考に作られたものです。
け っ し て パクリではないことをここに記しておきます。
名称の「東民日録」の由来については
ブログ最上部のバナーに記してあるので割愛。
何を書いていくのかについては
過去の記事に記してあるので割愛。
なぜ「シェルパ」という名前を用いているのかについては
その理由があまりにも強引すぎると有名なので割愛。
なぜあえて「トップギアを尊敬しています」と示した理由については
語るまでもないということで割愛。
以上が、当ブログの説明になります。
非常に簡潔でわかりやすかったことと思います。
そろそろこの締りのない紹介文も終わりにしたいということで、
最後に「なぜブログをするのか」についてお話しします。
シェルパという人間は、語りが非常に大好きです。
ちょっと知識があることについては、予習した分はしっかり話します。
たとえ相手がその話題に興味がなくてもとりあえずは一生懸命に語る。
それがシェルパです。
いきあたりばったりに始まる語りにはなんの脈絡もありません。
語りと語りに関連性がないのもいつものこと。
結局、退屈な語りが、今もこうしている間にも次々とこの世に生を受けているわけです。
それが、誰にも望まれていなかったとしても。
ただ、彼は信じています。
誰か一人位は、この語りが面白いと思ってくれていると。
もしかしたら、その一人は彼自身かもしれません。
そうだとしたのなら、彼はいつまでも満足し続けます。
そうして、退屈な語りは永遠と生まれ続け、
やがて誰の記憶にもとどまることなく消えてゆくのです。
あるとき、彼は考えました。
こんな退屈な語りを、何か形にできないかと。
ツイッターやフェイスブックなどには、字数に限りがあります。
それに、それらはあまりにもあっけなくつぶやけてしまいます。
やはり、長い文はブログだ。
彼もこのへんの思いつきはまっとうな人間だったようです。
そうして始まった、このブログ。
まさしく退屈さのカタマリでしょう。
ですが、やはり一人は面白いという人が居ます。
そう、彼自身です。
彼が自分の語りの退屈さに気づくまで、
このブログは延々と続くのです。
どうかこのブログが息絶えるまで、
こっそり見守ってくれると幸いです。
シェルパがまともな人間になるその日まで―。
2012 02 26

0 件のコメント:
コメントを投稿