最近、クラスの男子のごく一部でこのブログが話題となっているようです。
彼ら曰く、「とても退屈だ」ということで、やはりこのブログはウケがよろしくないようです。
ですが、更新を続けます。
まずは続けることに、このブログの未来はあるわけですから。
3月2日の旅行の準備はいよいよ整いつつあります。
往復分の切符も購入し、持ち物のリスト化も済ませ、あとは最終チェックのみです。
学校の学年末考査が始まったので、そちらの対策も忙しいですが、
うまく並行しながらこっちの準備も進めていこうと思っています。
連載の第二弾として、本日はその旅をお伴する道具たちについてです。
去年の鈴鹿の旅よりも洗練された精鋭たちの一部を紹介します。
では手始めに、この写真にあるリュックの紹介から。
1.National Geographic Camera Bag -Earth Explorer- NG5162
購入方法:アマゾン
価格:13800円
備考:海外輸入品
今まで使っていたニコンのカメラ用ショルダーバッグが壊れたことを機に買いました。
あの有名なナショジオが手がけたなんともマニアックなバックパックです。
半額近く安くなっていたのと、何よりその見た目に惹かれて買ってしまったようなものです。
サイズは2種類あるうちの小さい方にしましたが、十分なサイズです。
両側面と側面には寝袋などを紐でバッグと固定するために使う輪っかがついており、これがなかなか便利です。
自分は片側に一脚、もう片側にはスマフォ2個をくっつけて普段使用しています。
バッグ下半分にカメラ収納用スペースがあり、周辺機器も一緒に収納できます。
そのおかげで上半分のスペースが狭くなってしまうのはご愛嬌といったところか。
そして他のバッグと一線を画すのが、前面部に設けられたポケットの数でしょう。
このあたりの作りこみは、さすが「地球冒険家」として立派なところです。
学校に背負っていくと「登山するのか」なんて揶揄が知らない人からも飛んできます。
でももし登山のお伴として使うにしても、申し分ないスタミナをこの「冒険家」は備えています。
大事なカメラを守る手段としては、考えうる限り最も実用的で安全な方法ではないでしょうか。
日常生活に用いるのにはオーバースペックかもしれませんが、特に気にしません。
守らなければいけないといえば、スマフォも忘れてはいけません。
ということで、次はEVOがまとう「鎧」についてご紹介します。
2.Ballistic HTC EVO 4G Hard Core Series Case
購入方法:アマゾン
価格:4480円
備考:海外輸入品
スマフォ選びにおいて、「グローバル展開」という要素はとてもプラスになります。
世界中で売られているということは、それだけ周辺機器の数も豊富だからです。
あえてガラパゴスのもともとお洒落なスマフォを選ぶというのもひとつの手ではあると思います。
自分はお勧めしかねますが…、結局あとで他の面について後悔することがありそうなので。
このケースは、アメリカのバリスティックというメーカーが生産するものを輸入したものです。
おそらくこの手のハードケースでは大手と言えるのではないでしょうか。
もともとEVOという端末は当時のスマフォの中でもヘビー級に属するボディの持ち主でした。
今のアンドロイド端末全体にもそのようなことは言えると思いますが…。
そのような大きくて重い端末に、とびきりの重装備をさせたら―。
今の世の中を見渡すかぎり、これが最も適当な答えでしょう
暇人脱獄さんのブログで見たのがきっかけで自分も買ってしまったわけですが、
携帯を大事に扱う文化を知らない自分にとっては非常にありがたいケースでした。
既に落下テスト(※マイEVOを装着して)を数回行なっているのですが、
約1.7Mの高さからコンクリートの道路に落下させても見事なプロテクトぶりでした。
やりすぎたせいなのか、それともこの着脱に非常に苦労する構造の頑丈さのせいなのか
いまのところハードケース本体にヒビ割れが二箇所確認されています。
ちなみにこの写真にはありませんが、この外側からさらにソフトケースで覆い尽くせるようになっています。
このソフトケースの吸収性とハードケースの頑丈さがマッチして初めてスマフォが守れるのです。
ここまでのケースとして惜しい点を言えば、防水性は全くありません。
端末自体に防水性があればいいのですがこのEVOは防水機能がないので…。
あと放熱性が非常に悪いです、特にソフトケースも装着した場合は…。
なので夏や冬を問わずに、ときどきケースからEVOを取り出してのクーリングが必要です。
ここまで紹介した二製品はいずれも海外製でした。
衝動買いではなく、1週間程度の時間をとってじっくり選んで買ったということを付け加えておきます。
では最後に我等が日本製の…、という流れにはなりません。
というのもプロテクター類はこれくらいしかないからです。
やはり一人旅ともなると、そのお伴たちに求められるのは「安心性」です。
一人で見知らぬ地に行く時に、EVOのケースが革財布では心もとないです。
よくいますよね、iPhoneに豚が模られた可愛らしいケースを装着した人とか。
でもああいうケースがいざというときに端末をしっかり守ってくれるでしょうか。
1回目には豚の耳が欠けながらでも守ってくれるでしょう。
でも2回目以降にはいったい何を割ってくれるでしょうか。
その点、このケースは継続性があります。
ここまで追い求める必要はないかもしれませんが、自分はこれを選びました。
このバッグとケースに関しては、誰にも負けないいい買い物をしたと今は思っています。
ですが、いつかはこれを上回るものを見つけてしまうのでしょう。
そのときはまた、そちらに乗り換えればいいのです。
これもまた「大量消費」という現代のトレンドなのですから。
これで、心強い旅のお伴についてのお話しは終わりました。
次は、旅行前最後の連載となると思います。
【連載・杜ノート】(3)なぜ、石巻へ
ぜひ、この「退屈な」日記の更新をお楽しみに。



2 件のコメント:
皮肉あり面白さあり真面目さありでまた面白い文書くねwww
やはり日々TopGear見てるだけある、皮肉が上手いwwww
鎧だらけで男らしいですわwww
>ひろびろ
コメントありがとう!
あんまり褒めんといてwww←
鎧だらけとはwww上手いwww
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