6.3.12
【しぇるぱのすゝめ】(1)Launcher 7 Donate
新シリーズ、「しぇるぱのすゝめ」です。
このシリーズでは、自分が普段使うアプリの中からおすすめアプリのご紹介する予定です。
第一回目は、ランチャーアプリです。
様々な種類がある中から今日は一点だけ。
いつもの退屈な記事に比べて短い文章になりますが、
そのぶんささっと読んでいただけると思います。
いつもどおり、実用的なレビューを心がけました。
それでは、どうぞ。
V12の魔力
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| R92CPレースカー(レスポンスより) |
先日、鈴鹿サーキットでは開場50周年のイベントが盛大に行われたようです。
自分もその様子をユーストリームを通じて見させてもらいましたが、豪華の一言に尽きます。
マクラーレンMP4/5、フェラーリF2003、ロータス100T、グループC、…。
これでもかと鈴鹿や日本のモータースポーツ史に名を残したクルマを集めたという感じです。
また、そのマシンたちを操るドライバーもまた有名な人ばかりでした。
鈴木亜久里、ジャン・アレジ、佐藤琢磨、星野一義、中嶋悟、…。
今年から地上波でのF1中継がなくなり、モータースポーツの文化が日本から離れてしまわないか心配ですが、
このような取り組みを精力的に行なってくれることは、非常に自動車業界にとっても意義のあることではないでしょうか。
モータースポーツの素晴らしさを語り継ぐためにも、このような運動はもっと人々に知られるべきです。
自動車大国の一つでもある日本から、また新たな自動車文化が誕生することを期待したいです。
今日のクルマが陥っている傾向などについては、前回の投稿をご覧頂きたいと思います。
今回はその流れで、消えつつあるV12の魅力とこの心臓を今もなお持つクルマについてお話しします。
この時代にどうやってV12が生き残っているのか―。
そのあたりについても交えながらお伝えできたらと思っています。
時代に逆らう恐竜たち
この恐竜のモニュメントは、写真から見る限りではタイヤのようなものから作られているようです。
それもそのはず、ここは横浜タイヤの工場内だそうです。
時代の流れから脱落、つまり絶滅した恐竜ですが、今こうしてタイヤ工場のもとに蘇ったわけです。
時代の要請に最大限に応えた姿としてですが。
クルマの世界も、時代の流れは凄まじいものです。
それについてこれないもの、いわゆる恐竜のようなものは
社会不適合のレッテルを貼られ、消えていくのです。
一部の環境保護団体は大いに喜び、さらに推し進めることでしょう。
ですが言わせてもらえば、そのことが本当に正しいとは思えません。
今回の投稿は、現代に生き続ける恐竜たちについてです。
エコ一色の現代で忘れかけた、「浪費」という贅沢を体現したクルマたちに焦点を当てます。
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