梅雨入り直前になって久々更新の「東民日録」です。
今日も作業をしながらの執筆となります。
先日のモナコGPは、個人的にはスタート10秒後には熱が冷めてしまいました。
もちろん最後まで何かありそうな展開でしたが、何も起きずに終わってしまうなど
「カムイ自己最高タイ五位入賞」の去年と比べると退屈な260キロでした。
レースを通しての「雨が降る降る詐欺」は本当にいい迷惑でした。
結局本格的な降雨が確認されたのは表彰式のときという…。
次のカナダGPは、去年のようなウェットにならないことを祈ります。
あのフジに大損失を負わせてしまった悪夢のグランプリのように…。
悪夢というのは、カムイの活躍を見込んでわざわざ生中継にしたのにもかかわらず
ウェットコンディションによる決勝の混乱のことを指します。
記憶では、あの中断シーンも含めてずっとライブしていたような気がします。
何が起こるかわからない、という面が悪い方向に働いてしまったのです。
写真整理と、明日の大イベントに備えての作業をしながらですが、
本日はさりげない日常に見る「若者とクルマ」について。